DVDコピーの仕方|Macユーザーも2016年はコレ!!

TC160130240I9A6502_TP_V

2016年2月29日、大手リッピングソフト「AnyDVD」が開発を停止し、事業から撤退しました。
著作権に関する規制は世界中で厳しくなっており、今後もDVDコピーを可能とするリッピングソフトは縮小していく可能性が高くなっています。

当サイトではDVDコピーについての情報をまとめていますが、
それを可能にするリッピングソフトの利用は違法行為にあたり、また今までリッピングソフト自体も開発中止などに追い込まれ、最新のコピーガードに対応できなくなっているのが現状です。

そのため、2016年のDVDコピーは、
プロテクトを解除せずにDVDコピーを行うキャプチャボードによる映像コピー方法にシフトチェンジしつつあります。

今日はキャプチャボードでのDVDコピー方法についてまとめてみたいと思います。

DVDコピーの仕方【2016年度版】

リッピングソフトでのDVDコピー

DVDコピーは通常、リッピングソフトを利用して行います。
しかし、リッピングソフトはプロテクトを解除してDVDコピーを行うので現行の著作権法では違法になります。

2016年4月時点では違法行為にはなりますが、処罰はありません。
これをいいことに現在も一部のユーザーはリッピングソフトでDVDコピーを行っているのが現実です。

しかし、無料で使えるリッピングソフトはその全てが開発を数年前に終了しており、
最後のアップデートも数年前で終わっています。

DVDのプロテクトは日々、強化されているので、
最新のDVDなどは無料のリッピングソフトではリッピングできないということになります。

また有料のソフトに関しても、
冒頭で話したとおり、開発中止に追い込まれているのが現状となっています。

リッピングソフトが今後、どうなるかまだ判明しませんが、
世界的にも縮小していることは間違いありません。

キャプチャボードでのDVDコピー

キャプチャボードを使ったコピー方法は昔から存在しており、別に新しい方法でもなんでもありません。

キャプチャボードとは、
DVDプレーヤーなどの映像再生機器から映像をHDMIなどのケーブルで出力しキャプチャボードで映像を録画する、という方法です。

ezhd_stepimg01

イメージとしてはテレビの番組録画と同じで、この方法は再生している映像しか録画できないという欠点があります。
また、再生している映像を録画する形でDVDコピーを行うので録画には再生時間分の時間がかかります。

リッピングソフトと比べるとなんだかアナログな方法な気がしますが、
この方法はDVDのデータに抵触することなくDVDコピーができます。ということはプロテクト解除行為にはあたらないわけですね。

また、キャプチャボードは使いようによってはリッピングソフトよりも便利なことがあります。

最新プロテクトなどプロテクトに関係なく録画できる

TC160130040I9A6542_TP_Vリッピングソフトはプロテクトの解除を行うソフトなので、
プロテクトの種類によってリッピングソフトを使い分けなくてはいけない問題があります。

しかし、キャプチャボードは映像を出力さえできれば録画できるので、
プロテクトの種類に関係なくDVDコピーができる方法になります。

DVDコピーだけでなくBDコピーなども可能

video-1223304_960_720キャプチャボードの最大のメリットは接続可能な端子ならば、どんな映像も録画できるという点にあります。

例えば、BDレコーダーがあるのであればHDMIで、
VHSデッキやゲーム機ならばアナログケーブルで接続すれば映像出力⇒録画コピーが可能です。

DVDに限らず、BD、VHSなど多くの映像を録画するためにもキャプチャボードはデジタル・アナログどちらも接続可能なものを選びましょう。

>>>デジタル・アナログどちらにも対応した多端子キャプチャボード EzCAP HD

 

動画形式で映像を保存できる

N745_nakayokuipad_TP_Vリッピングソフトはデータをそのままコピーするため、
基本的にファイル形式で保存されます。

DVDなどに書きこむ場合はファイル形式の方が楽でいいのですが、
スマホで映像を見たい場合やPCで手軽で見たいときは動画形式に変換する必要があります。

キャプチャボードは基本的に動画形式で映像をコピー保存してくれるので、
スマホ・タブレット社会には適しているといえます。

>>>DVDをスマホに直接動画保存するキャプチャボード VersaCAP HD

 

MacユーザーなどPC環境に左右されない

PAK25_iphonembaminiwokushisuru_TP_VリッピングソフトはPCソフトとして処理能力を必要とします。
そのため、PCスペックが足りないとリッピングが正常に行われないという問題があります。

また、MacOSなどではリッピングソフトもWindowsOSよりも数が少ない問題もあります。

キャプチャボードは録画をキャプチャボードで行うので、
PCスペックの影響はほぼないといってもいいほどになっています。

また、最近ではPCを一切使わずに映像録画ができるキャプチャボードもあるので、
MacユーザーやPCを持っていない方はこちらを利用するといいでしょう。

>>>Macユーザーにオススメ!!PC不要のキャプチャボード EzCAP HD

まとめ

今回はキャプチャボードによるDVDコピー方法についてまとめてみました。

DVDコピーというとリッピングソフトがまだ主流になっていますが、
最近の動きを見てみると、リッピングソフトはどんどん縮小していくだろうことが予想されます。

キャプチャボードはゲーム実況などで脚光を浴びましたが、
映像録画機器としていろいろな使い方ができると思います。

価格は1万以上しますが、
さまざまな映像を保存しておきたい人には使えるツールだと思います。

 

>>今回紹介したEzCAP HDの詳細ページはコチラから<<<

header

DVDコピーソフトじゃコピーできない??

DVDコピーを行うにはリッピングとキャプチャをする方法があります。DVDコピーソフトというのは基本的にリッピングで行う方法を指します。

しかし、このDVDコピーソフトを使った方法ではDVDコピーができない可能性があります。今日はここについて話していきたいと思います。

DVDコピーソフトはコピーできない!?

domino-665547_640DVDコピーソフトはネットで現在もダウンロードが可能です。これらはリッピングソフトといい、DVDをPCドライブに入れ、DVDを解析しDVDの中身のデータをまるごとコピーするソフトになります。

これらは2012年までDVDコピーの方法として一番メジャーなやり方でした。

しかし、リッピングソフトはDVDコピーをする際、DVDの中身に入る必要があり、そのためにDVDに搭載されているプロテクト、コピーガードを解除しなくてはいけません。そして、このコピーガードの解除行為が2012年の著作権法改正により違法行為になったわけです。

コピーができないのはそれだけではない

違法行為というわけで、DVDコピーソフトを使った方法はやってはいけないことなのですが、それだけではなく、現在流布しているDVDコピーソフトはDVDコピー自体ができない可能性が高くあります。

DVDのリッピング行為は日本国内では販売も使用も違法行為になり、無料のリッピングソフトはその全てが開発をすでに停止し、有料のリッピングソフトも日本国内の販売に至ってはプロテクト解除機能が搭載されていない場合があります。

つまりは、現行するリッピングソフトではDVDコピー自体ができない可能性が高いのです。

DVDコピーはキャプチャに移行している時代

もう一つのDVDコピーのやり方としてキャプチャボードを使ったDVDキャプチャコピーがあります。

この方法は再生映像を録画する形で行うので、リッピングのようにDVDをまるごとコピーすることはできません。

ezhd_stepimg01

しかし、この方法であれば、DVDのプロテクトに触れることなく映像を保存することができます。また、プロテクトは関係ないので最新のコピーガードでも再生さえできれば録画保存ができるわけです。まさに上でいうDVDコピーソフトのDVDコピーができない問題をどちらも解決しているわけです。

また、キャプチャボードでのDVDコピーのやり方はDVDコピーソフトよりも簡単です。DVD再生機器とキャプチャボードを映像・音声ケーブルで接続し、キャプチャボードのボタンで録画すればOKです。もちろん、録画には再生時間分の時間が必要になりますが、この方法はいろいろな機器とも接続できるので汎用性が高い方法といえます。

まとめ

DVDコピー方法はキャプチャボードを使ったDVDコピー方法に移行しつつあります。これは法改正などの問題でそうせざるを得なかったともいえますが、キャプチャボードはリッピングソフトとは異なり、動画として映像を保存できるのでスマホ時代である今には非常に適合しているDVDコピー方法といえるかもしれません。

関連記事:DVDコピーの仕方|Macユーザーも2016年はコレ!!

DVDコピーのやり方としてキャプチャボードを選ぶ理由

DVDコピーのやり方として最近はリッピングソフトからキャプチャボードにシフトしつつあります。

一番の大きな原因はDVDリッピングソフトの利用が違法化したことにあります。2012年の著作権法改正により、DVDに搭載されているプロテクトを解除することは日本国内で違法になりました。
キャプチャボードはリッピングソフトとは異なり、DVDのデータをコピーするものではなく再生映像を録画する形で映像コピーを行うので、録画分の時間がかかるデメリットがあります。

P1310267

しかし、それに余るメリットもあります。今日はキャプチャボードでのDVDコピーのやり方について書いていきます。

キャプチャボードでのDVDコピーのメリット

P1380554-vertキャプチャボードでのDVDコピーのやり方はDVDを再生する機器が必要になります。

再生機器には映像を出力するための端子が裏面に搭載されているので、これをケーブルで接続し、キャプチャボードとつなげます。これにより再生機器の映像がキャプチャボード側に出力されるというわけです。これをキャプチャボードで録画することにより、再生映像をそのまま録画コピーしてくれます。前述のとおり、この方法は録画という形でDVDコピーを行うので映像再生分の時間がかかります。しかし、それに見合うメリットもたくさんあります。

①著作権法に対応したDVDコピー方法であること

これは多くのサイトでもいわれていますが、キャプチャボードでのDVDコピー方法はリッピングソフトのようにDVDプロテクトを解除するものではないので、著作権法に触れることなくDVD映像のコピーが可能です。でもあくまでも今のところですが…

②動画形式でDVDコピーができる

キャプチャボードでの保存された映像はMP4などの動画データで保存されます。一方、リッピングソフトはDVDのデータをまるごとコピーするものなので、保存されるものもファイルデータ形式で保存されます。

今は動画の時代です。動画で映像が保存されればスマホやタブレット、PCですぐに再生できることもあり、ここがキャプチャボードが優れている点でもあります。

③多くの媒体映像を録画保存できる

キャプチャボードはリッピングソフトとは異なり、接続できる機器の映像ならなんでも録画保存できる強みがあります。なので、DVDだけでなく、ブルーレイやVHS、ゲーム映像などの録画保存もできます。これはキャプチャボードだけの特権であり、いろいろな映像をコピーしたい人には持って来いの機器なのです。

まとめ

当サイトでは違法行為にあたるリッピングソフトの使用は推奨しておりません。

その代わり、このキャプチャボードでのDVDコピーのやり方をおすすめしています。キャプチャボードもいろいろありますが当サイトでおすすめしてるキャプチャボードはDVDコピー初心者の方でも扱いやすいPC不要のキャプチャボードになっています。これについては詳しく記事を書いているので是非参考にしてみてください。

参考記事:DVDコピーの仕方|Macユーザーも2016年はコレ!!

今後、キャプチャボードに関する規制も強くなっていくと思いますが、現時点ではこの方法がもっとも安全にDVDコピーができるやり方といえるでしょう。

DVDコピーをMP4でする簡単な方法

DVDコピーをMP4で直変換することができれば、そのままPCだけでなくiPhoneやiPadなどのスマホ、タブレット機器で映像を楽しむことができます。最近は映像を外出先でスマホ機器で見る人も多くなってきてるので、DVDコピーも動画として保存しておくことが重要視されているわけです。

通常、DVDコピーをすると動画形式では保存されず、ISOやファイル形式で保存されることがほとんどです。しかし、映像録画機器を使えば動画としてコピーすることが可能になります。

DVDをMP4でコピーする簡単な方法

映像録画機器であるキャプチャボードはリッピングソフトとは異なり、再生映像を録画する形でDVDコピーを行います。

ですので、再生している映像分しか録画保存できませんが、映像はそのまま動画形式で保存することが可能です。また、この方法であればDVDのプロテクトに抵触せずに録画ができるので、違法性の心配もいりません。

キャプチャボードは多く販売されていますが、MP4保存してくれるキャプチャボードもあるのでこれなら再変換をする必要もなく画質の劣化を防ぐことができます。

cats

>>>PC不要MP4保存キャプチャボード EzCAP HD

 

キャプチャボードにもプロテクトがかかる場合がある

P1380554-vertDVDの動画変換として有用なキャプチャボードでのDVDコピー方法ですが、このキャプチャボードにもプロテクトがかかる場合があります。それがHDMIでの接続時です。
HDMIはいわゆるデジタル接続とよばれ、無劣化での映像コピーを可能としています。

しかし、HDMIには出力を規制するプロテクトが搭載されている場合があります。これはレコーダーやDVDプレイヤーによって異なるのですが、キャプチャボードでHDMI接続録画ができない場合はこのHDMIのプロテクトがかかっている場合が多いです。このプロテクトは分配器などを使い、解除することも可能ですが、このプロテクトを解除することは違法行為になりますので絶対にやめましょう。

でも、画質はキレイなままで録画したいのが本当のところです。

そこでコンポーネント端子を活用することをおすすめします。コンポーネント端子はアナログ端子であるにも関わらず、HDMIと同様の1920×1080の解像度を出力することができます。また、検索してもらえれば分かると思いますが、HDMIとコンポーネントは画質にそこまで差はありません。

お使いのDVDレコーダー、プレイヤーにコンポーネント出力端子が搭載されているのであればコンポーネント端子搭載型キャプチャボードと接続することにより、安全にDVD動画変換が行えます。

まとめ

DVDのコピーにリッピングソフトを使うのはもうやめましょう。違法行為であり、それだけでなく、リッピングソフト自体が使えなくなっている現実問題もあります。

キャプチャボードでの録画方法は正式にはDVDコピーといえるものではありませんが、DVDを動画に変換するという面で有用です。さらに現段階では違法性がない唯一のDVD映像コピー方法です。しかもキャプチャボードはPCを使わないでできるものもあるのでメリットはたくさんあると思います。

参考記事:DVDコピーの仕方|Macユーザーも2016年はコレ!!

DVDコピーできないの原因はどこにある??

DVDコピーができない!!という人が多くいます。

N112_cyekusuru_1_TP_V

しかし、もし、それをリッピングソフトで行っていたら違法になります。リッピングソフトを使うこと自体には問題はないのですが、DVDに搭載されているコピーガードをリッピングソフトで解除することが違法行為になります。当サイトではコピーガードの解除行為を固く禁じています。やめましょう。

さて、それでもDVDコピーをリッピングソフトで行う人もいます。そしてそれでもDVDコピーできないという始末。その原因はどこにあるのでしょうか??

DVDコピーができない原因

DVDコピーができない原因はいったいどこにあるのでしょうか??

1.リッピングソフトがコピーガードに対応していない

使用しているリッピングソフトがコピーしたいDVDに搭載されているコピーガードに対応していない可能性があります。DVDにはさまざまな種類のコピーガードが搭載されています。どのコピーガードがどのDVDに搭載されているかを判明するのは難しいです。

リッピングソフトによっても対応しているコピーガードが異なるので、使い分ける必要があります。しかし、リッピングソフトはそれ同士が干渉しあうこともあり、これがDVDコピーができない原因を作りだしています。また、複数のソフトをPCに入れておくのもそれだけでPCの負荷になるので注意が必要です。

無料でインストールができるリッピングソフトはすでに開発を数年前に終了しているものなので、最新のコピーガードには対応していないケースも多々あるようです。

2.リッピングソフトの使い方が難しい

PCに不慣れな方がリッピングソフトを使いこなすのはなかなかに難しいことです。とくにビットレートなどの細かい設定ができるものは設定方法だけでも困ってしまいます。これに加えて、リッピングソフトは基本的に表記がすべて英語です。英語が堪能な人ならともかく、普通の人はエラーが発生してもエラー内容が英語で分からない…なんてことになります。

日本語版パッチや使い方の解説をしているサイトもありますが、それでもコピーできない場合、どこに原因があるのか分からないというジレンマに陥りがちです。

違法行為ではないDVDコピー方法

DVDコピーといえば、リッピングソフトを使った方法を第一に考えると思います。しかし、上記のようにリッピングソフトを使ったDVDコピー方法は様々な障害がある上に現在は違法になってしまいます。

P1310267

当サイトではリッピングソフトを使ったコピー方法ではなく、キャプチャボードという映像録画機器を使った映像録画コピー方法を推奨しています。この方法はDVDの再生映像を録画という形でコピーするため、コピーガードに抵触することなく映像コピーができます。なので、上記のコピーができない原因にあるようなコピーガードの種類を考える必要もありません。

また、使い方についてもPCを使わないキャプチャボードも登場しているので初心者の方も問題なく利用できる方法になります。

関連記事:DVDコピーの仕方|Macユーザーも2016年はコレ!!

まとめ

DVDコピーができない理由は映像関係の知識不足と昨今の著作権に関する規制があります。今後もこの規制はどんどん厳しくなってくるでしょう。キャプチャボードの映像録画の規制も行われていくかもしれません。しかし、現時点ではこの方法が安全にDVDコピーを行える唯一の方法なのです。

レンタルDVDのコピーガードはこんなにある!?

PASONA160306550I9A2233_TP_V

レンタルDVDをコピーすることは2012年の著作権法の改正以降、私的利用においても違法行為にあたります。ゼッタイにやめましょう。

実はDVDのコピーガードでその種類だけでもけっこうな数があるんです。メーカー毎に独自のコピーガードを開発したりしているのでリッピングソフトによっては対応していなかったり、そもそもリッピングができなかったりします。

関連記事:DVDコピーの仕方|Macユーザーも2016年はコレ!!

今日はレンタルDVDのコピーガードについて書かせていただきます。

レンタルDVDのコピーガード

レンタルDVDのコピーガードは数多く存在します。見た目はどれも同じに見えてもメーカーや版権元によって搭載されているコピーガードが異なるのです。
よく「○○のDVDがリッピングできない!!」なんて数年前にはよくいわれたものですが、これはそのDVDがほかのものとは違うコピーガードを搭載していたからなんですね。リッピングソフトによるDVDコピー方法はDVDのコピーガードを解除することを目的としているため、対応していないコピーガードだとリッピングができません。しかもどのDVDがどのコピーガードが搭載されているか一目では分からないのです。

レンタルDVDコピーガードは主要なものでもこれだけあります。

  • CSS
  • RipGuard
  • 容量偽装
  • Cinavia
  • コピーワンス
  • ARccOS
  • APSマクロビジョン

などなど…まだまだあります。

リッピングソフトを使い分ける必要性

リッピングソフトはプロテクトを解除しDVDコピーを行うものなので、そのプロテクトに対応していないとDVDコピーすることができません。

そのため、DVDによってリッピングソフトを使い分けなくてはいけない必要があります。しかし、リッピングソフトは互いに干渉しあうものもあるので、リッピングがうまくできない人も多く存在します。
また、そもそも最新のDVDコピーガードに対応できていない可能性も存在します。

フリーソフトではコピーガード解除できない

DVDコピーフリーソフトは最新のDVDコピーガードに対応していない可能性があります。それは、主要なフリーソフト全てがすでに開発を終了していることが原因です。

  • DVDShrink(最新パッチ2015/8)
  • DVD43(最新パッチ 2009)
  • DVD Decrypter(最新パッチ 2004)

このように最終更新がすでに数年前で終わっているものが多いので現在のレンタルDVDのコピーガードを解除することができないわけです。もちろん何度もいいますがコピーガードの解除行為は違法になりますので、どちらにしてもリッピングソフトでのDVDコピーはできません。

まとめ

DVDは生産され続ける限り、新たなDVDコピーガードが登場、更新されていきます。リッピングソフトがあるかぎり、これらのコピーガードはどんどん強化されていきます。
レンタルDVDコピーが店舗側にバレるという恐れはそこまで心配いりませんが、その前にリッピングできないという問題が現在浮き彫りになっているわけです。

当サイトではリッピングソフトに頼らないDVDコピー方法を紹介していますのでこちらも一度参考にしてみてください。

関連記事:DVDコピーの仕方|Macユーザーも2016年はコレ!!

レンタルDVDコピーと法律の関係性

bodyworn-794099_960_720

2012年の著作権改正移行、DVDコピーに関する環境もガラリと変わってきました。また最近はダウンロード法など著作権に関する規制がどんどん厳しくなってきています。今回はレンタルDVDコピーと法律の関係性と題してDVDコピーの問題について話していきたいと思います。

DVDコピーはすべて違法??

DVDコピーという言葉はそれを可能にするリッピングソフトの流行により生まれました。市販やレンタルのDVDにはPCでデータをコピーできないように、DVDプロテクト、DVDコピーガードがかけられています。リッピングソフトはこのコピーガードを解除し、DVDコピーを行うソフトであり、フリーソフトも多く出回っています。2012年まではこのリッピングソフトでのDVDコピーは厳密にいえば違法ではありませんでした。もちろん、それまでに著作権法というものは存在していましたが、この頃のDVDコピーガードの主流は「CSS」というもので、これがDVDプロテクトにはあたらないとされてきたのです。

2012年まではDVDコピーは違法ではなかった

この頃の市販、レンタルのDVDに搭載されていたコピーガードは「CSS」といい、これはアクセスコントロールとよばれるものでした。アクセスコントロールとはリッピングをさせないためのプロテクトではなく、コピーしたものを視聴できないようにするものです。このアクセスコントロールが当時の著作権法ではコピーガードの括りには入らず、そのため、CSSの解除行為=違法ではない、という見方が強かったのです。

2012年の著作権法の改正

hammer-471884_640しかし、2012年10月に日本国内にて著作権法の改正が行われてからこの、アクセスコントロールを含んだDVDプロテクトの解除行為は違法行為になってしまったのです。誤解しないでほしいのはリッピングソフトの利用が違法なのではなく、リッピングソフトを使ったDVDプロテクトの解除行為が違法行為にあたるわけです。プロテクトが搭載されていない自作のDVDなどのリッピングは2016年現在でも合法になります。

CDのコピーは??

著作権法改正以降、よく言われるのがCDのコピーについてです。当サイトはCDコピーについては管轄外になりますが、CDコピーは基本的に現状でも違法ではありません。なぜならCDにはコピーガードが搭載されていないからです。もちろん、一部搭載されているものも存在します。普通にCDをPCにコピーする際にコピーできないものが出てきたら、それがコピーガード搭載のCDということです。なので、日常的にCDコピーができているのであればそれで問題ありませんし、法律的にも問題はありません。

2016年のレンタルDVDコピーは??

著作権法の改正以降、リッピングソフトを使ったプロテクトの解除行為は違法になりました。レンタルDVDのそのすべてにはなんらかのプロテクトが搭載されています。ですので、現行の法律ではレンタルDVDのコピーは違法にあたるわけです。

PAK25_iphonembaminiwokushisuru_TP_V

また、昨今、世界中でも著作権に関する規制がかなり厳しくなっており、今年に入って有名リッピングソフト AnyDVDが事業停止に追い込まれています。今後も著作権に関する規制は強くなっていくことは間違いないでしょう。

関連記事:DVDコピーの仕方|Macユーザーも2016年はコレ!!

レンタルDVDのコピーはばれる!?

library-488672_960_720

レンタルDVD店は便利ですよね。
最近は月額制のネット動画配信サイトに押され気味ではありますが、
それでも会社帰りや学校帰りにレンタルDVD店で映画をレンタルする人も多いはず。

店によっては店員さんが選んだ映画の特集コーナーなんてのもあったりして、
これは動画配信サイトでは味わえない楽しみでもあります。

しかし、レンタルDVDは基本的に1周間の返却期間があり、
映画を見れないで返却してしまう人も多いのが事実。けっこう気づいたら1周間って早いですからね。

そのためにレンタルDVDをコピーして保存しておく人もいるでしょう。

TC160130090I9A6530_TP_V

さて、このレンタルDVDのコピー。
コピーしたことは店側にばれてしまうのでしょうか??

DVDコピーといったらリッピングソフト

レンタルDVDをコピーするとなると多くの方が思いつくのがリッピングソフトを使ったDVDコピー方法です。

DVDは映像・音声を1つのデータとして管理されているので、実はPCさえあれば誰でもカンタンにコピーできます。

しかし、それをやられると著作権益がないということで、
レンタルや市販のDVDには中身のデータにアクセスできないようにコピープロテクトがかけられているわけです。

リッピングソフトは、
DVDにかけられているプロテクトを解除して、DVDの中のデータを丸々コピーすることを可能にしています。

リッピングソフトでDVDコピーした形跡は残らない

copy-27161_640DVDプロテクトを解除するということは、
DVDの中身のデータになんらかの痕跡が残ってしまうのではないか??

と、心配する人も多いと思いますが、
リッピングソフトはデータを書き換えたりするものではないので痕跡は基本的には残りません。

また、コピープロテクトの解除に関しても、
正確にいえばコピープロテクトを外しているわけではないので、一度解除すると外れっぱなしということもありません。

なので、基本的にはレンタルDVD店側にDVDコピーがばれるということはありません。

実際はばれてる可能性がある

PASONA160306550I9A2233_TP_Vでも、店側もそんなバカではありませんから、
たとえ、DVDに痕跡がなくてもDVDコピーしていることがばれている可能性もあります。

DVDコピー目的でDVDをレンタルしている人はレンタルする頻度が高く、返しては借りを繰り返しています。
また、1回に大量のレンタルをします。新作1日レンタルで7本も借りるなんて「僕はリッピングしてます」って言ってるようなものです。

それでも店側はなにも言わないでしょう。
なぜなら店側としてはレンタルしたものを返却期間までに返却してくれればいいからです。

リッピングソフトは違法であり、DVDコピーできない

じゃあ、レンタルDVD店側にばれないならリッピングソフト使おう!!

ちょっと待ってください。DVDプロテクトの解除行為は現在、違法行為になります。

しかもそれだけではなく、リッピングソフトはDVDコピー自体できない可能性が高いのです。

関連記事:レンタルDVDのコピーは違法行為!?

リッピングソフトはどんどん衰退している

リッピングソフトは無料で現在もネットでダウンロードが可能です。
違法なのにダウンロードができる理由は海外ソフトだからです。

ただ、無料リッピングソフトはその全てが数年前にアップデートを終了しています。
つまりは現在の最新のDVDプロテクトには対応していないのです。なので、無料ソフトを使ってもDVDコピー自体できないんですね。

しかも、有料ソフトも日本国内で販売されているものはプロテクトの解除機能は未搭載になっているものが多いんです。
昨今、著作権に関する規制がかなり厳しくなっていますから、リッピングソフトは今後なくなる可能性もあります。

まとめ

レンタルDVDコピーがばれるということはほぼないと言っていいでしょう。
たとえ、ばれていても店側に不利益なことをしないかぎりはなにか言われることはないでしょう。

ただ、問題はそのDVDコピー自体ができなくなっていることです。そして、リッピングソフトの国内での利用は違法行為になります。

ezhd_stepimg01解決策はないのかというとあります。それは映像録画機器を使ったDVDコピー方法です。これならプロテクトの解除をしないので違法行為にもなりません。
またプロテクト自体関係がないので、最新のプロテクトでも映像録画ができます。

このDVDコピー方法については以下の記事でまとめていますので、
興味を持った方は参考にしてみてください。

関連記事:DVDコピーの仕方|Macユーザーも2016年はコレ!!

レンタルDVDのコピーは違法行為!?

DVDコピーをしたい!!と思う気持ちは誰でも同じです。

child-632602_640

最近は映画もドラマもネット動画の配信が流行っていますが、それでもレンタルDVD・BD店に通っている人も多いと思います。
そこでレンタルしたDVDをコピーできたらそりゃ、経済的にも楽ですし、なにより返却期間までに見なくてはいけないという制限がなくなります。

しかし、レンタルDVDのコピーは現在違法行為になります。
今日はなぜ、レンタルDVDのコピーが違法になるのか、について話してみたいと思います。

なぜレンタルDVDコピーが違法なのか??

倫理的にレンタルDVDのコピーをすることがダメっていうのはなんとなく分かると思いますが、
では実際になぜレンタルDVDコピーが違法になるのでしょうか??

市販のDVDにはプロテクトがかかっている

DVDcopyそもそもDVDコピーというのはどのように行うのでしょうか??

DVDはとても便利なメディアで映像や音声を1つのデータとして管理することができるわけです。
なので、かなり流通したともいえるわけですが…
でも、そのデータをPCでコピーしてしまえば、誰でもカンタンにDVDコピーができてしまいます。

それでは、まずい!!ということで、
市販のDVDにはコピーができないようにプロテクトがかかっているのです。

これがいわゆるDVDプロテクトコピーガードと呼ばれるものですね。

で、このDVDプロテクトコピーガードを解除するソフトがリッピングソフトなのです。

DVDコピーというとリッピングソフトのイメージがありますが、
リッピングソフトがないとプロテクトの解除ができないので市販やレンタルのDVDコピーができないわけなんですね。

2012年の著作権法改正制定

hammer-471884_640リッピングソフトというと違法行為というイメージがありますが、
実は2012年以前までリッピングソフトの使用は違法行為にはあたりませんでした。

厳密いうと、これにはカラクリがあって、
著作権法というものはあったのですが、当時、市販やレンタルのDVDにかかっていたCSSというプロテクトが、
アクセスコントロールという括りに入っており、コピープロテクトの範疇には入らなかったのです。

なので、それまではCSSの解除は違法行為にあたりませんでした。

しかし2012年の10月に著作権法が改正され、
CSSでもなんでもDVDやBDのコピーをしたら違法ということになったわけです。

大事なのはプロテクトの解除が違法行為になるということ

では、リッピングソフトを使ってDVDをコピーすることがすべて違法になる、かというと…
実はそうではありません。

copy-27161_640違法行為はDVDやBDのプロテクトを解除することにあります。
つまり、例えば自作のDVDなどそもそもプロテクトが搭載されていないDVDをリッピングすることは全く問題ないわけです。
著作権法改正当時、論争になったCDコピーもCDには基本的にプロテクトが搭載されていないので違法にならないのと同じことです。

しかし、レンタルのDVDにはそのすべてにコピープロテクトが搭載されています。

ということは、現状の法制定では、
レンタルDVDのコピーは違法行為になってしまうわけです。
※当サイトではプロテクト解除行為は固く禁じています

まとめ

今回はレンタルDVDコピーの違法性について話しました。
2016年現在ではDVDのプロテクト解除行為は違法行為になります。

しかも、3月の大手リッピングソフトAnyDVDの事業撤退などから分かる通り、
著作権に関する規制は世界的にどんどん厳しくなっているのが現状です。

当サイトでは2016年現在、違法行為にはあたらない映像録画機器キャプチャボードを使った
DVDコピー方法を推奨しています。

この方法は厳密にいうとDVDコピーとは異なるのですが、
ぜひ参考にしていただけると幸いです。

DVDコピーを安全に行う方法|2015年、Macユーザーも!!

DVDコピーはリッピングソフトを使うのが便利です。

…が、しかし、違法となってしまいました。。。

 

aroni-738302_640

 

 

 

 

 

 

それでも個人の楽しみの範囲でDVDをもっと楽しみたい!!

という方、いらっしゃると思います。

P1310279

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はキャプチャボードを使った映像録画方法をご紹介します。
この方法はプロテクトを解除せずに映像を録画することが可能です。

この方法には、
DVD再生機器が必要で、
また、裏の端子にコンポーネントもしくはコンポジットの端子が必要になります。

IMG_1135

 

 

 

 

 

 

 

まずは一度、自分が持ってるDVDプレイヤーの裏の出力端子をご参照ください。

さて、キャプチャボードとは、
ゲーム実況などでも有名になってる映像録画機器になります。

普段、DVDプレイヤーなどから映像を見るとき、
裏の端子から映像をケーブルで出力し、
それをテレビなどに繋げて映像を見ると思うのですが…

キャプチャボードをこのDVDプレイヤーとテレビの間に接続することにより、
DVDプレイヤーからの再生映像をキャプチャボードに出力⇒録画保存という形になります。

P1310267

 

 

 

 

 

 

 

 

 

再生した映像をそのまま録画するという方法なので、
この方法ならプロテクトを解除せずに映像録画が可能です。

キャプチャボードはなるべく接続できる端子の種類が多いものを選びましょう。

 

 

当サイトでおすすめしているキャプチャボードがEzCAP HDです。

 

P1310282

 

 

 

 

 

 

 

 

EzCAP HDなら…

・PCを使わずにスイッチ1つで録画開始/終了
・HDMI/コンポーネント/コンポジットに対応
・録画は直接MP4でUSB保存
・プロテクトの種類に関係なく、再生出力可能なら録画が可能

という特徴をもっています。

一番のポイントは録画にPCを使わないこと。

普通、キャプチャボードというと、
録画はPCで専用のソフトをインストールする必要がありますが、
このEzCAP HDはPC自体必要ないので、
PCが無い方やPC操作に不慣れな方、Macユーザーにもおすすめです。

MP4で録画されるので、そのままスマホ機器に入れることもできますね!!

録画自体は本体のボタンを押すことで録画開始/終了が可能になっています。

また、キャプチャボードが一つあれば、
DVDだけでなくブルーレイ、VHS、ゲーム映像など接続可能な端子があればその映像を録画保存できます。

これはリッピングソフトにもできないことなので、
いろいろな映像を録画保存したい方にはおすすめしたい機器です。

また、今なら、
録画したMP4動画を編集・書き込みできるソフトも無料でついてくるのでおすすめです!!